
素材/ナイロン+カーボン+天然コルク
温度表示番号/1、2、3、4、5(適正範囲温度は水鳥球と同じ)
価格/4,510円
原産地/台湾
バドミントンの大会球は、多くの大会で天然羽根で作られた水鳥球を使用。同社は「スポーツと人、人と人をつなぎ、よりよい未来を創造する」という
ミッションのもと、競技の持続性を確保するため、天然羽根の構造、耐久性、そして飛行軌道を徹底的に研究。
研究を重ねるほどに、天然羽根の完成度の高さをあらためて実感すると同時に、完全に人工素材で再現することの難しさも認識。
約15年にわたり、天然羽根を使用せず、人工素材で作ったシャトルコックの開発に取り組む中で、同社は「再現」ではなく「学び」に価値を見出した。
天然羽根が築いてきた基準に敬意を払いながら、その飛行特性を追求し続けた結晶が「CROSSWIND 70 」だ 。
「CROSSWIND 70 」 は、将来的なリサイクルの可能性を見据え、素材を慎重に選定。翼部には多孔質構造のナイロンを用いることで、軽さとしなやかさを両立した。
軸部はナイロンとカーボンを組み合わせ、高い耐久性と水鳥球に近い安定した飛行性能を実現している。
また、コルク部には天然コルクを使用。アスリートが信頼できる打球感を提供する。
-------------------------------
同社は、「ヨネックス環境ビジョン2050」を掲げ、環境・サプライチェーン・ウェルビーイングの3分野を軸にサステナビリティを推進している。
新製品の展開を機に回収・再資源化の可能性を探るプログラム「Shuttle to Shuttle Challenge(シャトル to シャトル チャレンジ)」の導入を検討。
今後も、独創の技術と最高の製品で競技の発展を支えるとともに、バドミントンをはじめとしたスポーツ界のサステナビリティに貢献する。
これからも「スポーツと人、そして人と人とのつながりを深め、世界をひとつにする」というミッションのもと、イノベーションを通じてパフォーマンスを高め、新たな可能性を切り拓く。
△もどる