☆サーブレシーブは大胆に攻める!
 ダブルスにおける苦手意識はサーブ周りに集中してい瑠ことが多い。
@サーブが浮いてしまう
Aサーブレシーブですぐあげてしまい打たれて終わってしまう
Bサーブレシーブがワンパターンになってしまう
などよく聞くが、今回はその中でもAのサーブレシーブについて、みていこう。
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Q:ダブルスのサーブレシーブ時、どこに構える?


 右利きで右側コートに構えた場合、よく見かけることがあるレシーブの位置。
@はバックハンドでのショットが苦手
Aはラインぎりぎりに構える
Bはあまりいませんがフォアハンドが苦手
Cは前も後ろも反応するために下がって構えているがバックハンドが苦手
Dは前も後ろも反応するために下がって構えている
 CDはレディースやジュニアに多くみられる、ダブルスにおけるサーブレシーブのポジション。
 Aが一番多いように見受けられる。
理由は、ショートサービスに有利な体勢で入り、攻めのショットを打つため、またラインぎりぎりで構えることで 相手にプレッシャーを与えサーブミスなどの誘発を狙うため。
 レベルがあがればこの位置で構えていても、ロングサービスに素早く反応し「スマッシュ」を打てるフットワークを持っている選手に多い。
基本は8割プッシュするつもりでいることで構えるとプレッシャーを与えることができる。
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Q:ショートサービスでよく打たれるのは・・・?
 ショートサービスは比較的、体の内側にくる場合が多い。なぜならサーバーは打ちやすいから。
ラケットを上げてリストを立てて、少しでも相手に「浮いたら打たれる」というプレッシャーを与えるように構えるとよい。

 12月30日の全日本総合 男子ダブルス決勝の中から「レシーブの構え」を確認して、平素から意識しておこう。
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Q:サーブレシーブのときに出す足は?
 大事なポイントは前に出している足。突っ立た状態ではショートサービスと思っていたのにロングサービスが来た場合反応できない。
少し曲げた状態でバネがある状態いるのが重要だ!

  バドミントンを始めたばかりの時には、「利き手側の足を出して打つ」と教わっていることもあるはずだが、 場面によっては逆足を出したほうが良いパターンもある。

 ショートサービスに対してプッシュを打とうとした場合に右足を出した場合と左足を出した場合、移動距離が違う。
左足を出した場合インパクトまで「1」で行けるのに、右足を出すと「1.2」と時間がかかる。速くシャトルを打てる「1」でインパクトが出来たほうが良い 場合もあるので、左足を先に出して取る練習もしてみよう。速くシャトルに到達できるかもしれないよ!

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