★ダブルス基礎講座(終りに)
[強くなるための秘訣]
元・ダブルスの名手:現[BIPROGY]早川賢一監督・遠藤大由コーチのトークより
試合の前後での話し合いは?
●対戦相手のビデオを見て、癖とか、この攻撃が決まりそうだとか話をしていた。
●試合後は、その反省。実際は違ったとか、あれはうまくいったとか・・・
自分たちのことは?
●立ち位置やパートナーのねらいがなんだとか、後は簡単なミスはなくそうとか・・・
●特別というより、二人で話す時間が重要だった! みんな勝ち始めると話す機会が減ってくるのでは?!
「話さなくてもわかる」ということはなかった?
●長くペアを組んでいると、そうなりやすいけれど、それが良くない。
●ダブルスなのになんで話さなくなる?と思っている。
互いの主張がぶつかり合うことは?
●最近の選手は、みんな気を使っているようにみえる。
●パートナーを対等に見ていないペアは強くなるのが難しいように思う。うまい側が、自分の欠点に気づかないペアは、伸びない。
指導者として、コミュニケーションができていないペアをどうみている?
●勝ちたくないのかなあ、なんて思っています。
●必要だからやるわけで、強くなるには話をしないと始まらない。
そういうペアにどういう声掛けをしている?
●仲良くしろと言っているわけではなく、勝つために必要だから話したら・・・と言っています。
●練習でのアドバイスでも、ペアで聞いて欲しい。コートに入ればペアで対処するのだから・・・
ダブルスのコミュニケーションで大事なことは?
●パートナーを認めること、尊重すること。
●リスペクトがあれば、お互いに言いたいことが言える関係になる。
●自分ができない部分を二人で補うのがダブルス。
(^_^)