スディルマン杯は、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目の結果で勝敗を決める団体戦。16チームが4つのリーグ戦に分かれ、各リーグ上位2チームが決勝トーナメントに進出し、優勝を争う。
第2シードの日本は予選リーグ・グループDに入り、マレーシア、イングランド、エジプトと戦う。
スディルマン杯 予選リーグ組み合わせ
◎予選リーグ
第1戦/9月27日 エジプト(16:00開始)、第2戦/9月28日 イングランド(22:00開始)、第3戦/9月30日 マレーシア(22:00開始)
◎決勝トーナメント
準々決勝 10月1日(16:00、22:00開始)、準決勝 10月2日(16:00、22:00開始)、決勝 10月3日(19:00開始)
※開始は日本時間。日本とフィンランドの時差は6時間
★スディルマン杯2021日本は第2シード
スディルマン杯2021】
8月25日、BWF(世界バドミントン連盟)は9月26日から10月3日に開催される男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯2021(フィンランド・ヴァンター)の組み合わせ
抽選会を実施した。前回大会で準優勝の日本は、第2シードとしてグループDに入りマレーシア、イングランド、エジプトの3チームと予選リーグを戦うことが決定した。
◆グループA;中国(前回優勝)、タイ、フィンランド(開催国)、インド
◆グループB;台湾、韓国、タヒチ、ドイツ
◆グループC;インドネシア、デンマーク、ロシア、カナダ
◆グループD;日本(前回準優勝)、マレーシア、イングランド、エジプト
男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目の結果で勝敗を決めるスディルマン杯は、1989年にインドネシアで第1回を実施。今回で17回目を迎える。
大会方式は16チーム(※)が4つのリーグ戦に分かれ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。
過去優勝を達成したのは中国(11回)、韓国(4回)、インドネシア(1回)の3カ国のみ。日本は2015年と19年に準優勝の成績を残しており、
今回も初優勝をかけて海外のライバル国に挑む。
※通常は20カ国・地域以上が参戦。各チームの選手の世界ランキングからカテゴリー分けをして開催しているが、今回は16チームで実施